ここでは、アクセサリーや髪型でオシャレ度UP。人と差がつく袴タイルをご紹介します。
袴といえば巾着が主流ですが、最近はクラッチバッグのようなタイプや、バッグのように持ち手がついたタイプまでさまざま。着物に入っている柄と同じ色を取り入れたり、あえて補色のカラーを取り入れて、オシャレを演出する人が多いようです。
ちなみに、私がレンタルしたショップでは衿帯と同じ柄の巾着をセットで借りることができたので、コーディネートで悩まずに済みました。
着物と袴をセットでレンタルする場合、巾着がセットに含まれていることもありますが、ショップにある在庫の中から合いそうな物を選んでいるだけなので、必ずしも着物とマッチしたものが届くとは限りません。手元に着物が到着するまで、小物類を確認することができないお店もあるので、「実物を見てがっかり…」するというケースも。
小物類も充実しているかどうかもお店選びのポイントですね。
どうせならとことんオシャレにという欲張りな人は、ネイルアートもオススメ。私も、ホームページからプリントアウトした写真をネイリストさんに見せて、着物のイメージにぴったりのアートをお願いしました。指の先まで決まっていればもう完璧です。
ただし、長くしすぎて着物に爪を引っかけないように注意しましょう。
袴スタイルでもっとも肝心なのがヘアスタイルです。袴というと黒髪でシンプルなまとめ髪というイメージを持つ方も多いと思いますが、あえて明るいカラーリングで遊ぶ人も増えています。また、袴用の髪飾りもたくさん販売されていますし、大ぶりのヘッドアクセを使ったボリュームヘアはもはや定番。
ただし、着物は清楚なのに髪型はグルグルの巻き髪ではチグハグしてしまうので、美容師さんと相談しながらバランスのとれたヘアスタイルにしたいですね。
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